★片手or両手
攻撃の書(盾)が出た事により、いろいろな話が出ています!
実際のところ、どうなんでしょう? ちと計算してみましょう。
---まずは計算式が合ってるかどうかを確認
最大総攻撃力の計算式は両手剣装備の場合だと
(STR×4.6+DEX)×総攻撃力÷100
だそうなのでまずこれが合っているか計算してみます。




そなーのステータスと攻撃がついてる装備が以上のようになるので式にあてはめると
(STR×4.6+DEX)×総攻撃力÷100=
(756×4.6+125)×(115+12+2)÷100=4647.354
完璧に一致しますね。これにより計算式は間違ってないと思います。
---では、いざ計算開始。
これを仮に砕骨刀と、同じSTR、同じ攻撃力のファルシオンを装備したと仮定します。
片手剣の攻撃計算式に当てはめると
(STR×4.0+DEX)×総攻撃力÷100=
(756×4.0+125)×(115+12+2)÷100=4062.21
よって片手剣と両手剣との単純な火力の差は585.144
ここからわかりやすくするため そなーのレベルでは攻撃1=36なので
585.144÷36=16.254
よって同じ攻撃力の武器を装備した場合。
攻撃16の盾を装備することができれば砕骨刀と対等の強さになるといえます。
しかしここでは比較対象が「砕骨刀」という点があったため振りのスピードを対等としてましたが
クレイモア装備(振りが普通)の場合だとどうでしょうか。
ブスタ有りでクレイモアの振りスピードは1分で80回
対してファルシオンの振りスピードは1分で84回
4回分の攻撃の差が与える差とはどれくらいでしょうか
クレイモア1分あたりの攻撃=4647.354×80=371788.32
ファルシオン1分あたりの攻撃=4062.21×84=341225.64
1分間に与えるダメージは クレイモア(振り普通)のほうがファルシオン(振りやや早い)よりも大きいことがわかります。
二つの武器のダメージ差は
371788.32-341225.64=30562.68
この1分間にダメージを与える総ダメージの差を片手剣のみでの攻撃力に変換します。
1分間で30562.68づつ差がつくのでファルシオンの1分間の攻撃回数84で割れば1振りあたりのクレイモアとの差が出ます。
ですので 30562.68÷84=363.84
1振りで363.84づつ差が開くのでこれを上回るだけの攻撃力が必要となると
前述のとうり、そなーの攻撃1=36なので
363.84÷36≒10.1
よって クレイモアと比較した場合は ファルシオン+攻撃盾10 を装備すればクレイモアと同等となることがわかりました!
というわけで結論
| 同攻撃力のファルシオンを装備したときに必要な 盾の攻撃力 |
|
|---|---|
| 砕骨刀 | 攻撃盾+16 装備で同等の強さ。 |
| クレイモア | 攻撃盾+10 装備で同等の強さ。 |
*すべて同じ攻撃力(115)とする
ついでに同じ容量で鈍器でもやってみました。
| 同攻撃力のバトルハンマーを装備したときに必要な 盾の攻撃力 |
|
|---|---|
| クロム | 攻撃盾+11 装備で同等の強さ。 |
| ブラッドアイ | 攻撃盾+4 装備で同等の強さ。 |
*すべて同じ攻撃力(115)とする
斧の場合、
| 同攻撃力のトマホークを装備したときに必要な 盾の攻撃力 |
|
|---|---|
| ジャドバラアックス | 攻撃盾+11 装備で同等の強さ。 |
| バタフライ | 攻撃盾+4 装備で同等の強さ。 |
*すべて同じ攻撃力(115)とする
今回はすべて攻撃の差を盾で出しています。
砕骨刀115に必要な盾攻撃力は16と算出しましたが、これを片手剣で補ってもいいのです。
つまり (砕骨刀115)=(ファルシオン120+攻撃盾11)とも言えるって事です。
考察
剣の場合あまり片手にいくメリットは感じられない。
特に砕骨刀を持っている場合は攻撃盾+16と片手剣の強化を考えるとかなりきついもんがある。
斧・鈍器の場合はすこしメリットがでてくる。
これは片手剣と両手剣の強さの差が激しいのに対して、
斧・鈍器の片手と両手の差が剣に比べて少ないため。
どちらにしろ、片手鈍器が現時点で装備している両手武器の攻撃力を上回るくらいになり、
攻撃盾書が出回り、攻撃+6程度の盾なら簡単にできるような状態がこないと
攻撃盾を装備した片手戦士が強くなる事はほぼありえないと思う。
終わり。